私たちについて
kuu filmsは、空撮を軸に企画から編集までを一貫して手がける映像制作スタジオです。
撮影部門には一等無人航空機操縦士が在籍し、山あいの渓谷から湖の上、屋内の通路まで、場所を選ばず撮影します。企画・編集部門が、ヒアリングから構成・編集・納品までを受け持ちます。
撮影と編集を外部に委託しないため、ロケハンから納品までの連絡がひとつの窓口で完結します。カットの差し替えなどの修正にも、撮影を担当した制作者がそのまま対応するため迅速です。
屋号の kuu は「空」に由来します。ドローンを飛ばせる事業者が増えたいまだからこそ、撮影後の編集・仕上げまで含めて、一本の映像として責任を持つことを大切にしています。
メンバー
中嶋 優太
- 生まれ
- 2003年
- 映像制作歴
- 5年
- 担当
- 地上撮影・空撮・編集、全て対応可能
- 保有資格
- 一等無人航空機操縦士(国家資格)
夜間・目視外の限定解除 - 飛行許可
- 国交省飛行許可(東空運航第14923号)
- 飛行実績
- 年間100フライト以上・業務中の事故ゼロ
- 実績
- 宿・ホテル、キャンプ場、サウナ、アクティビティ、スクール、ファッション、農園など幅広く
初めまして、中嶋 優太です。このページを見ていただき、ありがとうございます。kuu films は、幼なじみと始めた映像制作のスタジオです。私は撮影と編集を担当しています。
kuu films でやりたいのは、映像で人をエンパワーメントすること(人が前に進む力になること)です。そう考えるようになったきっかけは、サッカーです。
小1から大学2年までの14年間、プロのサッカー選手を目指してきました。プロの選手になれば、人をエンパワーメントできると思っていました。サッカーに区切りをつけてからは、ほかの形で人の力になれないかを探していました。そのサッカーと同じか、それ以上の熱を注げたのが、狙った効果を出してお客さんの力になれる映像でした。
映像の仕事を始めてから、色々な宿や施設を撮りに行きました。その中には、行けば最高なのに、ネットで見ると普通に見えてしまう場所がいくつもありました。そういう場所は、良さが伝わらず、もったいないと感じていました。だから、綺麗な動画を納品して終わりにはせず、どこに載せて誰に見てもらうかまで一緒に決めます。
お客さんとは二人三脚でやっていきたいです。目指す姿を話し合って決め、そこに向けて一緒に進めます。頼っていただいた以上、絶対に良い思いをしてほしいと本気で思っています。
まずはお気軽にご相談ください。
概要
- 屋号
- kuu films(クウ フィルムズ)
- 拠点
- 東京(撮影は全国対応)
- 開業
- 2026年
- 体制
- 撮影・編集ともに内製(外注なし)
- 保有資格
- 一等無人航空機操縦士(夜間飛行・目視外飛行 限定解除)
- 飛行許可・承認
- 国土交通省 東空運航第14923号(全国・人口集中地区・夜間・目視外)
- 飛行実績
- 年間100フライト以上/業務飛行の事故 0件
- 損害賠償保険
- 対人・対物 5億円
- 主な領域
- キャンプ場・サウナ・アクティビティなど、自然のロケーションのPR映像
- 使用機体
- DJI Air 3S/DJI Neo(全機 機体登録・リモートID対応)
- 地上撮影
- SONY α7 V(24-70mm)/Nikon D5500(18-55mm・55-300mm)/DJI RS 3 Mini(ジンバル)/DJI Osmo Pocket 2
- 編集環境
- Final Cut Pro(編集・カラー・テロップまで内製)
制作の考え方
何を伝えたいか、どこに載せるかは事前に伺います。撮る中身は、当日の天気・光・人の動きを見て、その場でいちばん良い絵を選びます。許可と安全の段取りを先に済ませておくのは、現場でそれだけに集中するためです。