kuu filmsは、空撮を軸に企画から編集までを一貫して手がける映像制作スタジオです。
撮影部門には一等無人航空機操縦士が在籍し、シネマティックな空撮から屋内の近接撮影までを担当します。企画・編集部門が、ヒアリングから構成・編集・納品までを受け持ちます。
撮影と編集を外部に委託しないため、ロケハンから納品までの連絡がひとつの窓口で完結します。カットの差し替えなどの修正にも、撮影を担当した制作者がそのまま対応するため迅速です。
屋号の kuu は「空」に由来します。ドローンを飛ばせる事業者が増えたいまだからこそ、撮影後の編集・仕上げまで含めて、一本の映像として責任を持つことを大切にしています。
現場の判断に頼った撮影は行いません。何を伝えるか、どの動線で空間を移動するかを事前に決め、許可の取得と安全管理まで段取りしたうえで撮影に臨みます。限られた撮影時間の中でも、狙ったカットを確実に残すためです。