kuu films は、操縦と編集を一人ずつが担う、二人の映像制作ユニットです。
一方はFPVアクロ操縦と一等無人航空機操縦士。近接・立体的な飛行で、他社が撮れない躍動する画をつくる。もう一方は企画・撮影・編集を担い、撮った素材を一本の作品へ仕上げる。
分業ではなく、撮影と編集が地続きであること。それが、外注では生まれないスピードと、一貫した世界観を生みます。
屋号の kuu は、空(そら)であり、空(くう)=余白。飛ばすことではなく、画に何を残し、何を残さないか。「ドローンを飛ばせる」会社が珍しくなくなった今、私たちは空からの視点を、ただの素材ではなく、ひとつの表現として扱う。それが kuu films の仕事です。
撮ることより、designing the whole. 残す画を、最初に決める。
私たちは現場でやみくもに飛ばしません。何を伝えたいか、どの動線で空間を抜けるか。撮る前に設計し、許可と安全管理まで含めて段取りする。だからこそ、限られた撮影時間でも、狙った一本が確実に残ります。